聖廉女学園の用務員

おっぱい

聖廉女学園の用務員File2〜生意気女子校生糸瀬ヒカリの絶対服従宣言〜 をナビ

東雲咲耶の一件以降も用務員としての仕事に勤しんでいた浩一の元へ、再び花音からの呼び出しが届く。「――浩一、あんたに仕事よ」花音から渡されたファイルの中に記されていたのは、学園内で問題視されているある生徒に関するものだった。――その名は‘糸瀬ヒカリ’。彼女は糸瀬財閥の一人娘として何不自由なく育った生徒であり、恵まれた環境下で甘やかされて生きてきた影響から選民意識が強く、他者を見下す傾向にあり…結果、生徒や教師達とは軋轢が!?「――糸瀬ヒカリを徹底的にわからせなさい」――そしてやってくる糸瀬ヒカリとの初対面の日。「見るからに冴えないあんたみたいなおじさんには全く興味ないしー」糸瀬ヒカリは想像以上に口が悪く、「そこに好きな金額書いていいからさぁ、私のことは指導したことにしてよ」更に態度も生意気で…「――おい」浩一はそんな彼女に自分の立場を自覚させるために‘躾け’を開始して――!?
おっぱい

聖廉女学園の用務員〜完璧生徒会長東雲咲耶の淫欲〜 をナビ

「はぁ…仕事、クビになるなんて」俺こと笹塚浩一は、不景気の煽りを受け突然会社から首を切られていた。「ブラックとは思ってたけどさ」残業は当たり前。上司からのいびりや理不尽なノルマ、当然の休日出勤などなど、ブラックな点をあげればきりがない。「…ブラック企業から解放されたと思えば」プラマイゼロだと思えなくもないが、現在の物価高や経済の不透明さも相まって今無職で過ごすのは非常に不味い。せめて安心して生活できるだけの‘何か’が欲しい。「いい仕事があるかどうか」二十代も半ばを過ぎたおっさんを正社員として雇ってくれるホワイト企業がこのご時世に一体どれだけあるか…「…と、通知?」――そんな先の見えない不安に苛まれていると、ある人物からの連絡が入る。「あんた会社を首になったんだって?」それはずっと疎遠になっていたはずの‘三枝花音’からで、しかも花音は何故か俺の事情も知っていて!?「ねぇ、浩一。あんた、私が運営する学園で用務員として働いてみる気ない?」そんな花音から提案される用務員の仕事。「……わかった」俺はわらにも縋る気持ちで一も二もなく、その提案を受け入れるが――「女子校ぉおおおおお!?」それが‘女子校での住み込みの仕事’だということを後から知ることになるのだった。……。…………。………………。…だが、このときの俺はまだよく理解していなかった。この聖廉女学園で用務員として働くことの意味を。そして、あの‘裏業務’を俺に行わせることの理由も……。